ここでは、リスティング広告の代行業者を選ぶ場合のポイントについてご紹介しましょう。

認定を受けているかどうか

1つ目のポイントは、大手の検索エンジンで認定を受けているかどうかです
というのは、大手の検索エンジンの認定を受けているとお墨付きがあるので、審査のそれなりのものに受かっている証になるためです。
もちろん、成果を出すことができる業者で認定を受けていないところも多くあるでしょう。
しかしながら、認定を受けている業者から選ぶと、大幅にリスクは低下します。
なお、大手の検索エンジンの認定に関しては、多くの星があるような業者の場合は実績がその分あるため、安心度は高くなります。

費用体系について説明してくれるかどうか

2つ目のポイントは、明確に費用体系について説明してくれるかどうかです。
事前に、明確に費用体系について説明してくれるかチェックしておきましょう。
例えば、業者が月額10万円の費用と言った場合は、どのような費用にその10万円がなるかは業者によって違っていることがあります。
大きく分類すると、2つにリスティング広告の費用は分かれます。
一つの費用は、大手の検索エンジンに最終的に払うクリックコストである広告利用料で、もう一つの費用は、業者の手数料です。
一般的に、この費用は名目がコンサルティングフィなどになっています。
費用体系について聞いた場合に説明を明確にしてくれなくて、詳細な説明については面会した際に行いますという場合は、曖昧に費用体系をして手数料を多く取るような業者の恐れがあるため、説明をしっかりしてもらいましょう。
リスティング広告の代行業者を選ぶ場合のポイントは、自社の予算に利用できる最低の金額が合っていることです。
リスティング広告の一つの魅力は、出稿が小額からでもできることですが、利用できる最低の金額を業者によっては設けていることがあります。
というのは、広告の利用額の2割に業者の手数料をしている場合、広告料の3万円のものの場合は6,000円の業者の手数料になり、業者が運用するための費用に対して、利益が合わないからです。
大手の業者の場合には、予算が100万以上の月額でなければ受けないこともあるそうです。
また、業者の対応が出稿する金額によって違ってくることもあります。
専任コンサルタントが100万円以上の利用額の場合は運用する、などというように、大きな額になるとサービスのレベルがアップすることもあるため、チェックが必要です。
なお、高い最低の出稿額の業者の方が、技術がそれなりにあるというような考え方もあります。
しかしながら、50万円の最低の出稿額の業者にとってみれば、50万円の顧客の場合は予算が最も少ない顧客になるので、対応の手厚いものを期待することができない恐れもあるというような考え方もあり、一律には言えません。

最低契約期間が長すぎないこと

3つ目のポイントは、契約期間の最低のものが長すぎないことです。
具体的には、3ヶ月よりも長い最低の契約期間の場合には注意しましょう。
万一、業者のパフォーマンスが良くなかった際に、業者を契約によって変更できないのは非常に機会ロスになります。
自信が運用にあると、契約期間で拘束する必要は無いでしょう。
最低の契約期間については、必ず確認しておきましょう。

どこまで対応してくれるのか

4つ目のポイントは、対応をどこまでしてくれるかということです。
事前に、対応をどこまでしてくれるかに関しては確認しておきましょう。
リスティング広告の場合にはいろいろな手法や機能があり、広い対応範囲の場合には成果をその分期待できる可能性が大きくなります。
具体的には、コンバージョンの測定、エリア指定の配信、リマーケティング広告の実施、除外キーワードの登録、ディスプレイ広告の実施、ランディングページの改善、について対応できるかどうか確認してみましょう。
もし、対応が1つでもできないようなことがある業者は、限定的な成果になる恐れがあるため、止める方がいいでしょう。
また、このような内容についてよく分からない場合は、業者の担当者と面会した場合に、内容について詳しく確認してみましょう。確認する際に面会して話をすることも大切です。いうことです。
実際に業者の担当者が面会に来てくれるかということは、難しい場合もエリアによってはありますが、テレビ電話などの方法でこのような場合には顔を見ながら話をしましょう。
遠い場合には対応を効率的に行うというような場合でも、初めての場合には一度は面会したいということを必ず要求してみましょう。
対応が誠実であるかということは、ある程度面会することによって分かるでしょう。