ハンズオン型企業再編再生・グローバル化支援のグローバルタスクフォース株式会社(東京都江東区、代表:山中英嗣)は、国内に限定しがちなM&Aディールの海外発掘と、M&Aプロセスに関わる外部アドバイザーの内製化を通した組織IQの強化を目的に専門部隊を立ち上げ、企業の海外成長市場でのM&A支援を開始します。
ハンズオン型企業再生・グローバル化支援のグローバルタスクフォース株式会社(以下「GTF」)は、専門部隊を立ち上げ海外成長市場でのM&A支援を17年1月より開始します。

GTFはこれまでも大手電機メーカーグループ再編や、上場企業の再生など約80プロジェクトを、3名~7名程度の常駐チームでハンズオン支援を実施してきました。

これらの支援を通じて、子会社統合、子会社上場、上場廃止グループのストラテジックスポンサー探し、および再出発後の再上場など多くの実績を蓄積してきましたが、顧客が買い手として依頼する外部のM&Aアドバイザリーサービスでは、対象に上がる多くが国内企業でした。

特に成熟市場の多くでは、国内市場の縮小に伴い事業も縮小均衡していく中で、
海外市場でのシェアアップ(地理的ロールアップM&A)
当該市場からの素早い撤退
のどちらかを選択しながら、次代の種まきを投資をしていく必要があります。

GTFでは、専門部隊を設置し、世界40万人、日本人2万人の主要ビジネススクールネットワークを通じて成長市場としての海外M&A候補企業の発掘に特化した海外M&A支援サービスを2017年1月より開始します。

本サービスは、M&Aプロセスの内製化も同時に推し進めるため、3か月後からのハンズオンメンバーの転籍オプション(通常は6か月後以降)や、通常の成功報酬制を採らないメニューも揃えて参ります。

初年度は10社程度から受託を予定しており、2020年までに40件程度のディール成立と、約100名程度の専任ハンズオンメンバーの転籍を計画しています。